「そらいず」の名前に込めた思いと、代表の想いを、
ゆっくりご紹介します。
「そらいず」は、空(Sora)に、3つの言葉を重ねた名前です。

子どもたちの輝く瞳(Eyes)と、ありのままの姿(is)を受けとめ、未来へ舞い上がる成長(Rise)を、大きな空(Sora)の下で見守り、ともに喜ぶ。
そんな居場所でありたい、という願いを込めました。
未来へ向かう、
最初の一歩をここから。
子どもには、一人ひとりにそれぞれの歩幅があります。興味を持つことも、得意なことも、人との関わり方も、一人ひとり違います。その小さな「できた」を見つけて、言葉にして伝える。それが、私の大切にしている関わり方です。子どもたちから教わることも多く、私も、ともに成長しています。
幼いころにダンスに出会い、他にも様々な経験をしてきました。壁にぶつかることや、思うようにいかないことも、もちろんありました。それでも、たくさん挑戦して得たものは、何より「自分にもできる」という自己効力感でした。
経験は、色あせずにその人の中に残り、力になります。だからこそ、ダンスだけでなく、様々な経験を重ねられる場所でありたい。「やってみよう」という気持ちを引き出すことも、この場所の役割です。
「こころ・からだ・ひと」
心の動きに目を向け、身体を動かし、人とのつながりを育てる。
小さな成功体験の積み重ねが、自己肯定感と自己効力感を育て、次の一歩を踏み出す勇気になる。その歩みを、ご家族とも一緒に、分かち合っていきたいと思っています。
安心できる居場所をつくり、関わるすべての人に笑顔が連鎖する場所を目指します。まずはこの町から。その先の未来へ。自分らしい歩みを進めていける場所を目指します。