ダンスを通して、「自分にもできる」を。
私たちのダンス療育は、上手に踊るための練習ではありません。まずは、音に乗る楽しさを知るところから。リズム遊びを入れながら、自然に身体を動かします。
「楽しい」を、いちばんに考えます。経験がなくても、動くのが苦手でも大丈夫。その子の歩幅で、できることから始めます。
- 音に乗るリズム遊びで、身体を揺らすことから。
- ダンス好きな動きを見つけます。
- 仲間と一緒に合わせる楽しさ。
- 発表・イベント主役は、子どもたち。
※順番や進み方は、その子に合わせて変わります。
いろいろな体験を、たくさん。
ダンスだけでなく、リズムあそびや運動、おでかけ、ものづくり、クッキングなど、たくさんのことに触れて、様々な経験を重ねられる場所でありたいと思っています。
リズムあそび
リズムや音に合わせて、自由に身体を動かします。
運動の体験
インストラクターと一緒に、新しい運動にも挑戦します。
おでかけ・体験学習
地域へ出かけて、はじめての経験を重ねます。
作品づくり
自分の手で、つくる楽しさを味わいます。
クッキング
食材にふれ、つくって、みんなで味わいます。
体験を通して、暮らしと社会で生きる力を。
はじめての場所、はじめての人、はじめての出来事。その一つひとつに向き合いながら、あいさつやルール、自分で考えて動く力を、体験のたびに、ともに身につけていきます。
5つの領域を通して、一人ひとりと、ともに育ちます
国のガイドラインで示されている、支援の5つの視点です。
健康・生活
運動・感覚
認知・行動
言語・コミュニケーション
人間関係・社会性
私たちの取り組み
ダンスを主軸とした療育
リズム遊びから発表まで、ダンスを軸に、心と身体をともに育んでいきます。
地域へ出て、体験から学ぶ
おでかけ、作品づくり、クッキングなどの体験を通して、暮らしの中で役立つ力を、ともに身につけます。
5領域に基づく個別・集団支援
お子さんの発達の状態を丁寧にとらえ、個別と集団、両方の関わりで、ともに育ちます。
主役は、子どもたち
子どもたちが主役のイベントで、やり遂げる経験を重ね、自己効力感と、人と関わる力を、ともに育みます。
ご家族・関係機関とともに
保護者や関係機関と情報を共有し、自立に向けて、長い目で、ともに歩んでいきます。